トリエントミサ<伝統<カトリック

昔も今も変わりないカトリックのミサ(ラテン語によるトリエント典礼の伝統的なミサ)Traditional Latin Mass in Tokyo

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

フランスのドミニコ会(2)

先の伝統派のドミニコ会は当然のことながら、全ての典礼が昔ながらのトリエント典礼でミサ聖祭も聖務日課も行っています。一部だけがグレゴリアンを歌うノブスオルドの典礼ではなく、全てグレゴリアン聖歌です。Lieber Usualisのままです。そのグレゴリアン…

もしもウィリアムソン司教がいなかったら

もしもウィリアムソン司教がいなかったらカトリックの秘蹟は全て疑わしいものになっていたかもしれません。 ルフェーブル大司教が伝統の存続に必要と考えた司教の人数は5人でした。十世会の司教は残すところ2名です。しかし、今の十世会は新たな司教を叙階…

秘蹟が秘蹟でなかったら・・・

秘蹟が秘蹟でなかったら、、、 カトリック教会の全ての秘蹟が有効ではなく無効なものだとしたら、、、 ミサは平信者の祈りの集い 司祭はただの司会者 パンの分かち合いをしてるだけ 告解しても罪の赦しは受けられず 堅振や終油はただの形式 司祭は民と同じ、…

教会の全てが変わったのに秘蹟だけが変わらないなんて

第二バチカン公会議は教会の全てに手をつけて、教会の全てを変えました。それは誰しもが認めるところでしょう。 ミサもブニーニ大司教によって公会議の精神において変えられました。その典礼も概念もです。公会議や教皇のすることは絶対に間違うことがないと…

ルフェーブル大司教の賢明なる「疑い」

ルフェーブル大司教はノブスオルドの秘跡を「疑わしい」と言っていました。 有効だとして肯定すれば、公会議典礼や、ひいては公会議を是認することになります。公会議に何だかんだ文句をつけているくせに、結局、ノブスオルドの秘跡や典礼をしているおかしな…

クリスマスにトリエントミサをしてる教会一覧マップ

"Messes de Noël rite tridentin 2025 - Google マイマップ 教区、エクレシアデイ、十世会、レジスタンス、NUC(←何これ?) さすが本場は沢山あってうらやましい 追記 レジスタンスのところに、Fidelite/Resistanceとありますが、フランスでは第二次対戦中…

ルフェーブル大司教の妹が兄から聞いた言葉

Monseigneur Lefebvre - JAPANESE ルフェーブル大司教「何も特別なことではなくて簡単なことだ。十世会が天主からのものなら存続するだろうし、天主からのものでないなら消滅するだろう。それだけのことだ。天主のお望み次第だ。私は全然心配していない。」 …